RunGirl

「ランガール」は、走る女性ならではの視点・パワーを活かし、生活を豊かにするアイディアを様々なカタチに変えていく企画集団です

2022年11月 練習会

RUN&SAFETY 〜街のみまもりラン〜 with RunGirl

先日雨天のため中止となりました
「RUN&SAFETY ~街のみまもりラン~ with RunGirl」を
11月2日(水)にあらためて開催しました!

“RUN&SAFETY”は、2018年からRunGirlが取り組んでいる
ランナーが走りながら街のパトロールをする(意識を持つ)という活動です。

RunGirlでデザインを担当し、東京都で作成・配布している
RUN&SAFETYの光るアームバンドを巻いて、
“防犯の意識”を持って走るだけ。

ランナーがいる街が安全な街になるように、
走りながらのゴミ拾い活動“RUN&CLEAN”と共に提唱してきました。

今回は、東京都庁に集合し、都庁職員の皆さんと
女性ランナーの皆さんと一緒にRUN&SAFETYを実践してきました。

参加者には全員、この光るアームバンドをプレゼントし巻いて走ります。
走り始める前に、都庁の方から3つの注意点もシェア。

●自分の身の安全も守ること(車などにも気をつける)
●周りの人の安全も守ること(人にぶつからないようになど注意する)
●交通ルールを守ること

まずはRunGirlメンバーでフィジカルトレーナーである平林のリードのもと
ウォーミングアップをして、いざ出発!

二列になって走ったのですが、こうした通行人がいる歩道を走る前の注意点としては、
人を追い越す時、2人で両サイドから追い越すと挟まれた方が恐怖心を感じるので、
追い越す時には2人が揃って通行人の片側に回って追い越すということ。

夜道では段差なども分かりにくいので、適宜先頭を走る人から
後ろに続く人に対して声がけをしながら、走りました。

この日のコースは、都庁前から神田川方面へ。
神田川沿いは都心なのに電灯が少なくて人通りも少ないため、
その点ではパトロールをするのにもってこい。

約5キロを走り終えてから、参加者の皆さんで感想や気づきをシェアしました。

✔︎街の安全も大切だけれど、自分の身を守るのも大切なので、
夜道を走る時には暗い色ではなく、明るい色のウエアを選ぶべきだと思った。

✔︎(当日リードしてくださった都庁職員の方が装着していた)ヘッドランプがあると
明るくて夜道も見通しが効くので、トレイルランじゃなくてもヘッドランプは便利!

✔︎都心でも、一本道を入るだけでかなり暗い道があることに驚いた。

✔︎街路灯が切れていることにも気がついた。
暗いことが犯罪につながるので、そういうものを見つけたら、
役所に連絡するのもランナーができることだと思った。

✔︎日頃から、1人で歩いているお年寄りや小さい子供を見つけたら声をかけるように心がけている。
痴呆で徘徊しているお年寄りなどもいるので、ランナーには積極的に声をかけて欲しいと思う。

こちらのアームバンドは、ランニングチーム単位で申請すれば、どなたでももらえます。
ぜひ皆さんも街の見守りランニングに挑戦してみてください。

👇アームバンドの申請手続きについて詳しくはこちら
大東京防犯ネットワーク

 

ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!

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