RunGirlとは
私たちは「走る女性のパワーで毎日を豊かに」をキーワードに、走る女性ならではの視点を活かした企画集団として2010年2月に第一歩を踏み出しました。
発起人の宇田川佳子(現ランガール代表)と影山桐子による「自分たちが参加したいと思うようなランニング大会を、自分たちの手で作ろう!」との呼びかけに賛同した、主にメディア・ファッション・ビューティー・ヘルスケア業界で働くランニングが趣味の女性約15名が集結したのが始まりです。
実績も資金もありませんでしたが、熱意とそれぞれの仕事分野での技や経験を活かし、全員ボランティアで大会作りに奔走。
多くの方と奇跡的につながり、2010年9月4日に女性向けのランニング大会「RunGirl★Night Vol.1」の開催が実現しました。
以来、活動のメインとなった「RunGirl★Night」は2010〜2018年まで毎年9月にお台場で開催。
夕方からのランの後、スポーツウェアのファッションショーなど夜のアフターパーティーが行われる画期的なランニング大会として話題を呼び、延べ約一万人の女性に参加していただきました。
また様々な団体・企業様との企画協力の機会にも恵まれ、国内外のランニング大会、イベント・キャンペーンを通じて女性ランナーの盛り上げに携わってきました。
2019年以降は「RUN&」をテーマに、ますます幅広い分野の人・モノ・コトと手を組んだ活動を展開。
街の見守りをしながら走る「RUN&SAFETY」(東京都と協定締結)、ゴミ拾いをしながら走る「RUN&CLEAN」などの社会活動もその一環です。
そして2025年9月、RunGirlは新たなプロジェクトを始動。
「ランと出会って人生が変わった。人に出会い、新しい風景に出会い、これまでと違う自分に出会った」と体感してきたメンバーが、
ランニングの素晴らしさを広め、ランニング環境を整えることで、より多くの女性が健康になるようにとの思いで活動してきた15年間。
多くの方と触れ合い、女性のランニング人口の拡大やランニングシーンの成熟も感じることができました。
そんな中、メンバーが年齢を重ねて平均年齢が50歳に近づくにつれ、これまでとはまた別のかたちで体を動かすことの大切さを伝えていきたい、と思うようになりました。
心と体、どっちも元気!
と毎日言えたらいいけど
なかなかそうはいかない。
だから、無理に、たくさん、速く、動かなくてもいい。
ちょっとだけでも動いてみると、
なんだかいい気分になれて、いい日になる。
そんないい日を、より多くの人が積み重ねていけるよう、
“いくつ(何歳)になっても動ける健やかな心と体”を応援するプロジェクト「&everyday」をスタートします。
体を動かすことが特別ではなく、ライフスタイルとして無理なく続けていける、そんな運動との付き合い方を提案。
また、体を動かしたいと思っているけど運動に苦手意識があるという人も気負わずに参加でき、仲間もできるようなコミュニティをお届けしていきます。


